2002年8月16日、ゆずとエンゾはアイチェックを受けました。
股関節形成不全と同様、近年ラブラドールに遺伝性の網膜異常の病気が多いことを知り、ゆくゆくは赤ちゃんを欲しいと考えている身としては受診しておかなくてはと考えました。
ひとくちに「アイチェック」といっても色々と段階があるようです。
私はもっと簡単に考えていたのですが「眼底検査だけでは正確な診断は出来ません」と当日先生に言われ、急遽網膜電図検査もしていただくことになりました。(2002/8/16の記録参照)
以下簡単ですが一覧にまとめましたので、どうぞご覧下さい。何かの参考になればと思います。
因みに今回は鎮静剤を使用しました(麻酔は使っていません)。
今回の検査で、ゆずもエンゾも遺伝性疾患はないと診断されましたが、白内障や緑内障などは毎年定期的に診察し、早期発見するのが望ましいです。
4歳以降は特に注意だそうですが、若年でもゼロとはいえない病気ですから、年に一度は検査を受けようと思います。
それらの検査はもっと簡単ですので、受診するほうもいくらか気が楽です。
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