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オーブな部屋
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皆さん、「オーブ」って聞いたことあります?
写真やビデオなんかに写る白い球のことなんですが、これを霊現象という人もいれば、ゴミの反射だとか、光の屈折だとか、科学的な観点から「霊」ではないと言い切る人もいます。
私が初めて「オーブ」という言葉を耳にしたのは「アンビリバボー」というTV番組だったと思います。東北のとある旅館は「座敷童子」が出る事で有名で、何年も先まで予約がいっぱいらしく、番組ではその部屋を検証すべく暗視カメラを使って一晩撮影に挑んだのでした。
撮影開始から数時間経過。夜中の2時を回りました。
すると、「パチッ」といういわゆるラップ音と共に畳の中から白っぽい球体が浮かび上がり、部屋の中をゆらゆらと飛び回ります。あっちからも、こっちからも白い球体は現れては消えていきました。
また、同じ番組かどうか記憶は曖昧ですが、やはり同じ旅館の同じ部屋で宿泊客と記念撮影を行った所、部屋中に無数の白い玉が浮かび上がっていました。半透明の白い球です。
そしてこの白い球を「オーブ」と呼ぶのだと知ったのです。
日本ではオーブには悪い霊も良い霊もいると言われているらしいですが、海外の国々では「自分を守ってくれる祖先の良い霊」だったり、「天使」だったり様々です。
さて、あまりこういう話がお好きでない方はこの先へ進まないで下さい。
実は、ゆずやエンゾを撮影するとたびたびこのオーブが現れ、いくら怖いもの大好きな私でも自分が体験するのはあんまり嬉しくない話で、「きっとレンズが汚れてるんだよ。」そう思い込もうと努力してきました。
でも、最近はひょっとしたらこれらのオーブは、「楽しそうなゆずやエンゾにつられて寄って来た動物霊達じゃないか」とも思えるようになってきました。それはとある番組で、「オーブは人間の霊とは限らない」と言っているのを聞いたからです。
私は生まれてからずっと動物に囲まれて生活してきました。
犬や猫はもちろん、金魚や鳥、うさぎ、昆虫など様々です。中には可哀想な最期を迎えさせてしまった子たちもいます。行方不明になった子もいます。 そして夫にも、とても可愛がっていた犬や鳥がいます。
そんな、もう2度と逢えない彼らが、プロレスごっこをしているゆずとエンゾに「混ぜて〜!」と言ってきてるんじゃないか、と良い様に解釈できるようになってきました。良い様に、というより、都合の良い様に、ですが(^^;) やっぱし多少は怖いんです。なんせ、ゆずが時々天井や壁に向かってけたたましく吠えることが時々(今でも)あるので、そんな時は「これはきっと動物霊ではないんだろうなぁ」と心臓がドキドキします。
まぁ、そんな怖い場合もありますが、でも、もしその殆どが、本当に私が昔愛した動物達の霊だとしたら、私は喜んでこれらのオーブ達を受け入れたい、と思えるようになってきました。というか、どうせなら彼らであって欲しいなぁ、とさえ思ってはいるのですが・・・
ある日、あまりにもこのオーブがデジカメに多く写りこみ、ゆずやエンゾの「撮影の邪魔だ」と私はイライラしていました。レンズを綺麗に拭いたりもしましたがやっぱり写ります。
頭に来た私はある行動を取りました。(最後のページに記述します)
そしてその結果・・・オーブというものが科学では証明できない不思議な物体だろうと90%確信するものとなったのです。
以来、オーブに対する怖さもだいぶ無くなって「いるなら静かにしてろよ」ぐらいの気持で(笑)いられるので、ついに写真を公開する事にしました。余裕が出来たとでもいうのでしょうか(笑)。「見て見て〜♪」というノリです。
私には霊感はありません。
専門家や霊感の強い人が見れば「わー。とんでもない!」というシロモノなのかもしれませんが、それでもいいやと思ってます。
むやみに怖がってるほうがよっぽど心身に悪いと思うからです。
ここを怖いページにするつもりはありませんが、オーブの写真が撮れたら都度UPしたいと思います。また、「私もこんなの撮れた(撮れてしまった!)」というのがありましたら、是非送ってください。UPさせていただきます。但し、動物プラスオーブ写真限定です。景色や人物のみ、というのは申し訳ございませんがお受けいたしません。
また、その他の心霊写真は一切受け付けません!!
頼みますよ、そんな怖いもの送られてもどーしていいかわかりませんので。万一送られても、申し訳ありませんが即刻削除させて頂きます。返信も致しません。
では、我が家の楽しいオーブ写真(←無理があるなぁ(笑))をご覧になりたい方はお入りください。
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